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整形外科手術のお知らせ
< 最小侵襲手術:MIS>
人工股関節置換術(MIS-THA)
当院では患者様の体にやさしい手術をめざして、2009年から股関節人工骨頭置換術に、DAA(Direct Anterior Approach)という前方進入法を導入し、現在は人工股関節置換術にも応用しております。
この手術方法(MIS)は皮膚切開が小さいだけでなく、従来の手術方法との大きな違いは、筋肉や腱を切らなぃで手術ができるところにあります。従って術後の痛みも少なく、翌日からの早期離床(車椅子移乗・歩行練習)が可能となり入院期間も短くなります。
≪対象となる患者様≫
★股関節の変形が強く手術を希望される患者様
腰椎椎間板ヘルニア摘出術(MD)
腰椎椎間板ヘルニアは自然治癒することが多いのですが、中にはなかなか治らない場合、従来法ではなく低侵襲手術を希望される方がおられます。
当院では患者様の体にやさしい手術として、手術顕微鏡を使つて2cm程度の皮膚切開で、ヘルニアを摘出するMD(Microscopic Discectomy)を行っております。従来の手術方法との大きな違いは、皮膚切開が小さいだけでなく、筋肉を温存して切除する骨も極力少ないため、術後の痛みも少なく、翌日から歩行練習可能となり入院期間も短くなります。
≪対象となる患者様≫
★腰椎椎間板へルニアで症状が続いて手術を希望される患者様
腰部脊柱管狭窄症に対する腰椎後方除圧術(MILD法)
2007年から手術顕微鏡を使った、患者様の体にやさしい腰椎低侵襲手術を行ってます。
腰部脊柱管狭窄症に対してはMILD法(muscle-preserving interlaminar decompression)にて神経の圧迫を取り除きます。従来の手術方法との大きな違いは皮膚切開が小さいだけでなく、筋肉を温存して切除する骨も極力少ないため、術後の痛みも少なく翌日から歩行練習可能となり入院期間も短くなります。
膝・肩関節鏡下手術
膝関節や肩関節の痛みが続く患者様で、膝関節半月板断裂や肩腱板断裂が考えられる場合、先ずMRI検査をします。検査の結果、膝関節半月板断裂や肩腱板断裂と診断された方で、保存療法で治らない場合、関節鏡を使用して切除術や縫合術を施行しております。
(注意)各疾患の種類や状態によっては、MISの対象にならない場合もあります。
【人工関節外来・腰椎椎間板へルニア外来のお知らせ】
のざと診療所(第2・4土曜日午前予約診)にて
「人工関節外来・腰椎椎間板ヘルニア外来」をしております。
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