ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン
[対象者]生後2ヵ月〜5歳未満(大阪市在住)
ヒブ(インフルエンザb型)、肺炎球菌は、子供の肺炎、敗血症、細菌性髄膜炎を引き起こす菌といわれています。毎年2歳未満の子供、約1000人がかかり、5%が死亡、20%が後遺症を残す深刻な病気です。このワクチンを接種することで、9割が予防できるといわれています。
子宮頸(けい)がん予防ワクチン
[対象者]中学1年生〜高校1年生(大阪市在住)
子宮頸がんの原因は、ほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染です。HPVは、すべての女性の約80%が一生に一度は感染しているといわれていますが、多くの場合、自然に排出されます。しかし、感染が長引くと数年から数十年かけて子宮頸がんを発症することになります。子宮頸がんワクチンは、HPV感染による子宮頸がんの約60〜70%が予防できるといわれています。
※子宮頸がん予防ワクチンの供給不足に伴う無料接種の取り扱いについて、下記医療機関にご確認ください。
詳しくは、下記までお問い合わせください。
<取扱医療機関>
のざと診療所 : 06−4808−8151
ファミリークリニックなごみ(子宮頸がんワクチンは除く):06−6300−5517
姫島診療所(子宮頸がんワクチンは除く):06−6473−5151
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