介護の崩壊から介護の社会化の再構築へ いま、介護は崩壊の危機に!! 介護保険の抜本改善を

 私たち、淀川勤労者厚生協会が所属する全日本民医連では介護保険制度の全面的な改善を求める運動を取り組んでいます。
 賛同署名の内容をよく読んでいただいて、署名にご協力をお願いします。

 介護・福祉の充実は「安心した老後をおくりたい」というすべての国民の願いです。しかし、今、地域の介護は崩壊の危機にされされています。
 重い費用負担、不透明な認定制度、様々なサービスの利用制限による「介護の取り下げ」が利用者に生活困難をもたらしています。また、相次ぐ報酬引き下げによる経営難、厳しさを増す現場の介護労働と深刻な人手不足は、在宅・施設など地域の福祉・介護の基盤を根底から揺るがしています。
 誰もが必要な介護サービスを利用できる「介護の社会化」の実現と、それを支える介護職員が、専門性を高め生き生きと働き続けられる環境整備が急務です。
 下記の事項を請願します。

請願項目

  1. 介護報酬の引き上げ、人員配置基準の見直しを行い、職員の給与・労働条件の改善と大幅な増員を実現してください。
  2. 利用料・保険料、居住費・食費負担を軽減するとともに、サービスの利用制限をとりやめ、必要な介護が適切に保障される制度に改善してください。
  3. 以上を実現するために、保険料や利用料の引き上げではなく、介護保険に対する国の負担を大幅に増やしてください。



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「後期高齢者医療制度」の中止・廃止を求める署名にご協力を!

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